『感染症対策』の労働関連ニュース

2021.06.12 【安全スタッフ】
昼休みの時差取得も 対象者と時間取決めを 厚労省・コロナ対策改正で周知

 厚生労働省は、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の改正などを踏まえた職場における感染症対策の拡充について、労使団体や業種別事業主団体などの経済団体に協力を要請した。「昼休みの時差取得」や「熱中症のリスクを踏まえた感染症対策」などの促進を求めている。昼休みの時差取得では、労使協定を締結して対象者と時間を取り決めることとした。……[続きを読む]

2021.06.08 【労働新聞】
濃厚接触特定が事業者の責任に 産業衛生学会・手引

 日本渡航医学会と日本産業衛生学会は「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」の第5版を公表した。事業者の責任で濃厚接触者に相当する者を特定しなければならないケースが発生するようになったと注意を呼び掛けている。  感染者が急増する地域では、保健所の手が回らず、感染者が発生しても、事業所調査を行わないケースが生じている。その場合は事……[続きを読む]

2021.03.23 【労働新聞】
コロナ対策 飲食業界への費用助成拡充 東京都

 東京都は、飲食店における感染防止対策への支援を強化する。中小企業単独による備品購入などの費用助成に加え、新たに、飲食店団体による消毒液などの消耗品の共同購入費用を助成する方針だ。  新たに助成対象になるのは、アクリル板や…[続きを読む]

2021.03.12 【安全スタッフ】
会議の感染対策 動画を一般公開 労働者健康安全機構

 独立行政法人労働者健康安全機構は、「会議を行うにあたって新型コロナウイルス感染症の感染防止のためのポイント」と題した動画を制作し、このほどウェブ上で公開した。「マスクの正しい着用」「密集回避」「適切な配置」「十分な換気」「消毒の励行」といった感染リスクを下げるポイントについて、会議の場面を示して間違い探しを行わせる形で紹介している。  ……[続きを読む]

2021.03.02 【労働新聞】
動画で会議時の感染対策を指南 健康安全機構

 労働者健康安全機構は会議開催時の、新型コロナウイルス感染防止対策のポイントをまとめた動画を公開した。同機構のYouTubeチャンネルで視聴が可能となっている。動画では、次のポイントを掲げた。①マスクの正しい着用、②密集回避、③密接回避、④密閉回避、⑤消毒実施――の5つで、ポイントを踏まえることで感染リスクが下げられるとしている。  マス……[続きを読む]

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