『情報労連』の労働関連ニュース

2019.12.11 【労働新聞】
戦略的投資へ人材の配置を 情報労連・講演会

 NTTなどの労働組合でつくる情報労連(野田三七生中央執行委員長)は、近年の技術革新に関する講演会を開催した。労組関係者のほか、情報サービス産業協会といった共催団体などから計約250人が参加した。  経済産業省商務情報政策局の和泉憲明企画官が講演し、日本のIT関連投資は、8割が現行ビジネスの維持・運営に向けられ、戦略的なIT投資に資金や人……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
ソフトバンク労組を承認 情報労連に新規加盟 組合員数は約4500人

 連合傘下の情報労連(野田三七生中央執行委員長)は、第58回定期全国大会を開催し、ソフトバンク労働組合の新規加盟を承認した。事業内容の変化のほか、通信料金引下げなどの政府介入に対し、産業全体で対応していく必要性があるとの認識に立っている。ソフトバンク労組は従来JR総連に加盟していたが、6月の定期大会で脱退が承認されていた。…[続きを読む]

2019.07.04 【労働新聞】
警備会社で労組が発足 社長も好意的に評価 キステム労組

労使協力し企業発展へ  警備業の㈱キステム(東京都台東区)の労働者らは、新たに「キステム労働組合」を立ち上げた。警備業での労組結成は珍しい。結成大会では、会社のカウンターパートナーとして会社の発展に貢献するとともに、どのような雇用形態であっても働きがいのある職場環境を構築していくとしている。同席した同社の開發一行代表取締役社長は、同労組が……[続きを読む]

2019.02.14 【労働新聞】
【賃金調査】情報労連/ITエンジニアの労働実態調査 大卒35歳モデル31.9万円に ピークで初任時の2倍強

職種別の賃金レンジ SEは16万~42万円  情報労連の「ITエンジニアの労働実態調査」によると、大卒のモデル所定内賃金は、22歳21.1万円、35歳31.9万円、45歳40.2万円、55歳42.2万円などとなった。35歳で初任時の1.5倍を超え、ピークを迎える50歳43.2万円では2.05倍に達するカーブを描いている。各社での最低額・最……[続きを読む]

2019.02.08 【労働新聞】
減らしたい4割超 「客先常駐」形態の労働 情報労連調査

 情報労連(野田三七生中央執行委員長)は、ソフトウェア開発やシステム導入サービスを手掛ける事業者を対象に毎年行っている「ITエンジニアの労働実態調査」の最新版(集計311社)をまとめた。  その中で毎回トピックス的に行っている特別調査部分で今回取り上げたのは、「客先常駐」という業界特有の働き方について。「自社への帰属意識の醸成」46.6%……[続きを読む]

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