戦略的投資へ人材の配置を 情報労連・講演会

2019.12.11 【労働新聞】
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 NTTなどの労働組合でつくる情報労連(野田三七生中央執行委員長)は、近年の技術革新に関する講演会を開催した。労組関係者のほか、情報サービス産業協会といった共催団体などから計約250人が参加した。

 経済産業省商務情報政策局の和泉憲明企画官が講演し、日本のIT関連投資は、8割が現行ビジネスの維持・運営に向けられ、戦略的なIT投資に資金や人材を振り向けられていないと指摘。既存システムが負債となる前に刷新を図りつつ、併せてデジタル技術の活用・事業化ができる人材育成の重要性を訴えた。

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令和元年12月9日第3236号4面 掲載

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