労使とも目的同じ 埼玉県警備業協会で講演 情報労連

2018.03.05 【労働新聞】
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 情報労連(野田三七生中央執行委員長)の北野眞一副書記長は、埼玉県警備業協会が2月中旬に県内で開いた安全衛生大会で講演し、労働組合が自ら行っている安全衛生の取組みを説明しつつ、働き方改革の面でも話し合うことが重要との認識を伝えた。

 NTTを主軸に据える同産別だが、通信事業に不可欠な情報通信網の建設工事に携わる労働者も多く抱えているのが特徴。通信建設工事を行う際は、道路の使用許可を得るのに交通誘導員(2号警備)の配置が不可欠という関係にあり、この日の講演では産別の立ち位置への理解を求めた。…

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平成30年3月5日第3151号4面 掲載

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