唐突感、虚無感訴え 連合の労基法対応に 情報労連

2017.07.31 【労働新聞】
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 情報労連は7月20日、東京で第56回定期大会を開催し、向こう2年間の運動方針等を決定するとともに、野田三七生中央執行委員長、柴田謙司事務局長などを再選した。

 野田委員長は冒頭、労働基準法改正案をめぐる連合の政府対応に関する一連の報道を指摘しながら、「将来を見据えて『実』を採るための判断・決断は時として必要」とした反面、「唐突感・組織的営み・プロセスに対しては、加盟組織や組合員から多くの意見がある」とも訴え、来賓挨拶に訪れていた連合本部の逢見直人事務局長をやんわりと諫めた。…

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平成29年8月7日第3123号4面 掲載

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