警備会社で労組が発足 社長も好意的に評価 キステム労組

2019.07.04 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

労使協力し企業発展へ

 警備業の㈱キステム(東京都台東区)の労働者らは、新たに「キステム労働組合」を立ち上げた。警備業での労組結成は珍しい。結成大会では、会社のカウンターパートナーとして会社の発展に貢献するとともに、どのような雇用形態であっても働きがいのある職場環境を構築していくとしている。同席した同社の開發一行代表取締役社長は、同労組がもたらす新しい価値観に期待するとともに、「他社も注目している。労使の協働を成功に導きたい」とした。産別の上部団体は、通建連合と情報労連。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
令和元年7月8日第3216号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ