最低6時間休息を 勤務間インターバル

2013.03.04 【労働新聞】
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情報労連が指針作成

 情報労連(加藤友康中央執行委員長)は、勤務間インターバル制度を導入するための指針を作成した。勤務終了から次の勤務開始までの「休息時間」を一定時間確保する制度で、労働者の健康確保とワーク・ライフ・バランスを図るのが目的。

 制度導入に向けた検討の進め方や会社に提出する要求書の書き方、導入交渉の際に留意すべきことなどを分かりやすく示したほか、ありがちな質問に答えるQ&Aや関連する8つのコラムも収載し、同制度がいかに有効かを説いている。

 モデルのEU(欧州連合)指令が、労働者の安全と健康確保を目的に11時間の休息時間を企業に義務付けているのを参考に、指針も11時間をめざすと明記。ただ、時間の長さが障害で労使間論議が進まなくなるのを避けるため、最低でも「睡眠時間6時間」が確保できる制度導入をめざす。1日の睡眠時間が6時間未満だと循環器疾患のリスクが高まるとされる疫学的な知見が理由。…

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平成25年3月4日第2911号6面 掲載

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