勤務間インターバル 電力大手の8社で推進 半数が「9時間」設定

2018.10.22 【労働新聞】
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来年4月から努力義務に

 電力大手で勤務間インターバル制度の導入が進んでいることが分かった。10月に東北電力㈱が試行を始めた。今年度中に導入する北海道電力㈱と、来年度からスタートする予定の関西電力㈱を含め、10社中8社で導入が進んでいる。休息時間の設定状況をみると、「9時間」が4社で、「11時間」「10時間」「8時間」が各1社。国内企業全体の導入率は1.4%にとどまるが、来年4月には努力義務化が始まる状況にある。…

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平成30年10月22日第3181号3面 掲載

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