『定期昇給』の労働関連ニュース

2018.12.06 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省 賃金引上げ実態調査 100人超の改定額5,700円弱

率は2%で変わらず 3割が一般職にベア 厚労省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、規模100人以上における平成30年の賃金改定額は、1人平均5,675円となった。ベア復活以来の最高値を示した前年の結果を、さらに48円上回っている。所定内賃金に対する改定率は、前年と同じ2.0%だった。定昇制度を持つ企業のベア実施割合は、管理職で2……[続きを読む]

2018.09.25 【労働新聞】
【賃金事例】SOMPOケア/介護職は昇格重視で全10等級 一律1,000円の定昇分確保

13職種ごとに体系設ける 今年7月にグループ4社の統合を果たしたSOMPOケア㈱(東京都品川区、遠藤健社長)は、同時に人事制度を統合した。地域別に在宅介護から施設介護までのワンストップサービスを実現する統合の狙いに合わせ、13の職種ごとに等級体系を統一している。一般社員層の介護職には、全10等級の体系を整備し、評価によって早期昇格で報いて……[続きを読む]

2017.09.04 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/29年民間主要企業賃上げ 前年並みの6,600円弱に

賃上げ率は2.11%へ微減 自動車など6産業でプラス  厚生労働省の平成29年春季賃上げ集計によると、民間主要企業における定期昇給込みの平均妥結額は6,570円だった。交渉前の平均賃金31.1万円に対する賃上げ率は、2.11%となっている。いずれも前年結果を下回ったものの、減少幅は金額で69円、率では0.03ポイントとわずかな差にとどまっ……[続きを読む]

2017.07.03 【労働新聞】
外資系労組支援へ 電機連合が方針打出す

 電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は、外資系企業の労働組合に対する支援を強める。産別内部に設置されている関連懇談会登録45組合中の40組合が外国資本比率50%超で、全加盟組合に占める外資系労組の比率は6.8%となっている。 16年度に整理したそれら労組の課題によると、人事処遇制度の根本的な違いや、決済権の大半を有する本国親会社の影響力の……[続きを読む]

2017.05.30 【労働新聞】
定昇・ベア込み対前年比40円増 UAゼンセン

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)は、4月末時点の春闘状況を発表した。 定昇やベアを込む正社員組合員の妥結総合計は単純平均で4727円(1.83%)となった。前年と比較できる911組合は40円(0.01%)前年を上回っている。 短時間組合員(パートタイム組合員)は273組合が妥結し、妥結額総合計は単純平均で20.3円(2.17%)。前年と比較……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ