『安全衛生活動』の労働関連ニュース

2021.01.05 【安全スタッフ】
【特集1】設計段階から安全確保へ マップで危険源分かりやすく/花王株式会社栃木工場のリスクアセスメント

 災害ゼロから危険ゼロへ――。花王株式会社栃木工場(栃木・市貝町)では、1992年から潜在する危険の芽を事前に摘む方針としており、約10年を1期として期ごとにテーマを掲げて安全衛生活動に取り組んでいる。現在の第3期で行っている機械設備のリスクアセスメントでは、設計段階から安全確保を図ることとしており、機械の危険源をすべて抽出し、リスク評価……[続きを読む]

2020.12.11 【労働新聞】
最新の安衛対策紹介 先進大手10社で事例集 経団連

 経団連は、「最新技術を活用した労災防止対策事例集」を作成した。Society5.0時代を迎え、労働安全衛生管理もAIやIoTなどの最新技術を活用し、日常活動に組み込んでいる企業が増えているため、先進10社の実例を集めた。  前田建設工業㈱では、…[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
【ズームアップ】建設業の安全衛生活動を促進 「セーフワーク向上宣言」開始!/宮城労働局 建災防宮城県支部

推進大会開催し参加呼びかけ  宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」を開始した。経営トップが魅力ある職場づくりの実現に向けた「向上宣言」を行い、企業内外に広く周知、広報することで安全衛生活動の促進を図る。活動を盛り上げるため7月17日には「建設業セーフワーク推進大会……[続きを読む]

2019.10.17 【労働新聞】
建設業へ緊急要請 墜落災害の増加受け 三田労基署

 東京・三田労働基準監督署(古賀睦之署長)は、管内の大規模建設現場などに対し、死亡災害と休業災害の減少に向けた積極的な安全衛生管理活動の実施を緊急要請した。  同労基署管内での建設業における休業4日以上の死傷者数は、今年8月末時点で38人と前年同期の34人に比べて増加している。火災、墜落など死亡につながりかねない災害が多く、…[続きを読む]

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