新ヒヤリ報告2版 広く周知へパンフ 建災防

2021.10.01 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は、集計ソフト(CD-ROM)付きの建災防方式「新ヒヤリハット報告」活用マニュアル第2版を広く周知するため、レジリエンス能力の向上などにつながる安全衛生活動が明確になるなどの利点を説明したパンフレットを作成した(写真)。

 同報告は、ヒヤリハットを「災害になる前の脱出事例」「成功事例」という面から捉えた点が特徴。ヒヤリハットの具体的な状況だけでなく、心身の状態や職場環境、災害を回避できた理由などを尋ねている。集団分析により、災害防止に役立つレジリエンス能力の向上などにつながる安全衛生活動の具体的な取組みを簡単に見極められ、活動の選択と集中が可能となり、意義付けが明確になるとしている。

2021年10月1日第2387号 掲載

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