『危険体感教育』の労働関連ニュース

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【特集1】動画連動企画 列車速度を肌で体感 触車・感電・墜落の危険性考える リアルな疑似災害体験が感性磨く/JR西日本

 西日本旅客鉄道㈱(JR西日本)では、社員教育の一環として安全体感教育に取り組んでいる。鉄道業務特有の災害である「触車」「感電」「墜落」をテーマとした教育は、その危険性を改めて考えることを通じて、どうすれば安全に作業ができるかを学び、行動に移すことのできる感性を養う。触車災害を疑似体験し、列車の速度を実際に肌で感じるなど、さまざまな角度か……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】有害物ばく露対策を確認 体感研修の効果にも期待 千葉県産業安全衛生会議 造船工場で安全パトロール

 千葉労働局と県内の労使団体などで構成する千葉県産業安全衛生会議は昨年12月16日、年末年始無災害運動安全パトロールを開催した。巡視先の三井E&S造船㈱千葉工場で、組立工場での粉じん対策や船舶塗装作業の有機溶剤ばく露防止、体感施設での教育などを確認。仕事が立て込む年末年始の時期に安全衛生意識の啓発を図った。…[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集1】シート掛け作業の墜落防止へ 手軽に使える簡易足場板が効果 ハーネス型安全帯取付設備でより安全に/コベルコマテリアル銅管秦野工場

 コベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川・秦野市)は、トラック荷台でのシート掛け作業中の墜落災害を防止するため、ハーネス型安全帯を使用するためのエスコートレール、あおり上に簡単に掛け外しできる足場板による二重の安全対策を講じている。作業性を考えて作られた設備が、類似災害の発生を未然に防ぎ、運送会社のドライバーが安心して働くことのできる環境……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【スポット】体感車両が事業場を巡回 VRでリアルな災害体験見せる 新型設備の運用開始/明電舎

 ㈱明電舎(東京・品川区)は10月15日、新型安全体感教育車両の運用を開始した。 同社沼津事業所で完成式典を開き、新型車両の設備と教育カリキュラムを公開した。新型は製造業向けで、感電や挟まれ災害を体感する機器とVR(仮想現実)を使った体感メニューを用意している。三井田健取締役社長は、「職場に存在する危険を具体的に示し、安全意識の向上に役立……[続きを読む]

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