『危険体感教育』の労働関連ニュース

2022.01.12 【安全スタッフ】
【特集1】コロナ禍で変わる安全教育・安全活動 Webで疑似体験研修―三井化学技術研修センター/交流減でも意欲向上の工夫―日揮HD/安パトをリモート開催―全国低住協

 2020年から広がった新型コロナウイルス感染症により、3密回避や不要不急の外出自粛などが推奨され、企業ではリモートワークやオンライン研修が急速に拡大した。集合教育や朝礼、社内行事が縮小や休止を余儀なくされるなかで、安全衛生教育・安全衛生活動もコロナ禍に対応した形へと変化している。三井化学㈱は安全体験研修をWebで展開。実験のライブ配信や……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2021.05.11 【安全スタッフ】
【特集1】VR×安全教育 災害防止のノウハウを学習 体験で終わらせず“実質化”へ/<事例>竹中工務店東京本店・きんでん・商船三井・厚労省

 VR(バーチャル・リアリティ)を使った安全教育が建設、製造業を中心に拡がりつつある。実際には体験できない事故や災害を再現し、未然防止につなげるのが狙いだ。今号特集Ⅰでは、竹中工務店東京本店の開発した「V‐SAT」、きんでん、商船三井のVR教育、厚労省の作成した教材を紹介。蓄積されたノウハウや災害事例を活用し、体験で終わらせず学習へつなげ……[続きを読む]

2021.04.30 【安全スタッフ】
VRで墜落災害を体験 臨場感が感受性高める 中災防

 中央労働災害防止協会は3月23日、危険体感教育(安全体感教育)実践セミナーを㈱明電舎沼津事業所で開催した。参加者はVR(仮想現実)映像と振動を再現する3軸シミュレータを使い、高所から墜落する労働災害を体感。臨場感のある体験に、「VRと分かっていても怖かった」といった声が聞かれた。溶剤爆発や通電しているケーブルを切った際の短絡など、さまざ……[続きを読む]

2021.02.10 【安全スタッフ】
【特集2】重大事故の記憶を伝承 「触車・感電・墜落」疑似体験で学ぶ/JR東日本 水戸支社・高崎支社

 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)水戸支社、高崎支社は過去に経験した重大事故や災害の教訓を伝える教育施設「安全伝承館」「刻苦勉励舎」を開設した。事故を経験したベテラン社員が退職していくなかで、事故の重大性や再発防止のために作られたルールなどを教えるのが目的。パネルによる事故事例の解説やVRによる触車、感電といった体感教育を実施後、討議……[続きを読む]

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