【特集2】重大事故の記憶を伝承 「触車・感電・墜落」疑似体験で学ぶ/JR東日本 水戸支社・高崎支社

2021.02.10 【安全スタッフ】
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 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)水戸支社、高崎支社は過去に経験した重大事故や災害の教訓を伝える教育施設「安全伝承館」「刻苦勉励舎」を開設した。事故を経験したベテラン社員が退職していくなかで、事故の重大性や再発防止のために作られたルールなどを教えるのが目的。パネルによる事故事例の解説やVRによる触車、感電といった体感教育を実施後、討議を通じて安全を考える教育を進めている。

風化防止の教育を進める

 JR東日本水戸支社は2020年3月30日、JR水戸駅近くに「安全伝承館」を開設した。重大鉄道運転事故や東日本大震災などで経験した事故・事象の風化防止を目的とした教育施設で、「展示室」「体験室」「安全語らい場」の3つの部屋があり、社員の安全教育に活用している。…

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2021年2月15日第2372号 掲載

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