『健康増進』の労働関連ニュース

2019.09.13 【労働新聞】
禁煙タイム設定し離席時間制限 日新電機

 電気機器メーカーの日新電機㈱(京都府京都市、齋藤成雄代表取締役社長)は、就業中の喫煙を制限する「禁煙タイム」を導入した。社員の健康増進を図りつつ、喫煙による離席時間を限定してメリハリのある働き方を促す。  本社工場では8時20分~9時半、12時45分~14時半など計4つの禁煙タイムを設定した。  喫煙者にはタバコの害悪をイントラ上で表示……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【特集2】人事担当が全員面談 休職・離職者減少へ 中災防・健康づくりで事例紹介

 中央労働災害防止協会は、健康経営など社員の健康づくりを積極的に行っている企業20社の取組みを公表した。例えば、メンタルへルス対策と職場環境改善を徹底させるため、本社人事部の担当者が全国の事業所を訪問して「全員面談」を実施し、休職者や離職者の減少につながっている製造小売業を紹介している。社長と産業医などが社員に直接働きかけを行い、禁煙タク……[続きを読む]

2019.08.28 【安全スタッフ】
複数事業場を一単位に 健康の保持増進も追加 OSHMS指針改正

 厚生労働省はこのほど、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に関する指針(平成11年労働省告示第53号)を改正した。実施単位を「一つの事業場」だけとせず、法人が同一の複数の事業場を「一つの単位」とすることができるように見直ししている。安全衛生計画に「健康確保の取組み」を追加するなど、国際規格ISO45001の翻訳版であるJISQ……[続きを読む]

2019.07.17 【労働新聞】
【今週の視点】自転車通勤奨励は慎重に 検討すべき事項多い

事故や放置車両対策など  政府が事業活動における自転車の活用や自転車通勤を推奨するなか、健康経営の一環として自転車通勤を奨励する企業もある。自転車通勤は、従業員の健康の維持・増進や事業者の経費削減などのメリットが期待される一方、交通事故や放置自転車の発生リスクなど課題も多く、安易な導入は禁物だ。対策を事前に検討し、社内規程の見直しなど態勢……[続きを読む]

2019.07.05 【労働新聞】
来年4月から就業中は禁煙 東邦銀行

 ㈱東邦銀行(福島県福島市、北村清士頭取)は、来年4月から就業時間内および敷地内を全面禁煙にする。同行は「喫煙・受動喫煙が原因の疾病患者増加は重大な健康課題」と捉えている。  今後、行員の健康増進および疾病予防への意識醸成を進める。喫煙者に対しては禁煙支援策として、スマートフォンを活用した「遠隔診療」などを提供している。成功すれば祝い金を……[続きを読む]

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