『人事労務』の労働関連ニュース

2020.06.23 【労働新聞】
人事外注市場6%超の成長 民間調査

 2018年度の人事・総務関連業務のアウトソーシング市場が、前年度比で6.6%成長したことが、民間調査機関㈱矢野経済研究所の調べで明らかになった。給与計算、採用、アセスメント、健診・健康支援、福利厚生、人材派遣、人材紹介などの主要14分野の動向をまとめたもので、18年度の市場規模は7兆7823億円となっている。  市場の内訳をみると、人材……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
AI化 人手不足緩和の方向へ 人事に活用は要注意 厚労省

審議会が検討報告案  厚生労働省の労働政策審議会労働政策基本部会(守島基博部会長)は、AI等の新技術を活用して「豊かな将来」を実現するための方策を明らかにした報告書(素案)を作成した。AI等の導入で産業構造が大きく変容するため、円滑な労働移動による職業のミスマッチ解消が課題とした。全体としては人手不足傾向の緩和に進むと観測している。政労使……[続きを読む]

2019.06.12 【労働新聞】
「ネット炎上」防げ 教育アプリが興味惹く 人事労務関係見本市

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は5月29~31日にかけて、働き方改革や人事労務、福利厚生に関する大規模な見本市「総務・人事・経理ワールド2019」を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。約800社が出展している=写真。  従業員が不適切な行動を動画に撮ってSNSにアップしたり、社外に機密情報が漏……[続きを読む]

2018.12.28 【労働新聞】
縄文時代に学ぶ組織の“あり様” 民間・セミナー

 人事コンサルティングの㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、従業員が生き生きと自発的に行動するような自律分散型組織の形成に向け、セミナーを開催した=写真。  考古学者の岡村道雄氏が講演し、縄文時代には、「社長のような明確なボスがいなくても組織が成立していた」と述べた。構成員がお互いを認め合い、各自が得意分野においてリーダー……[続きを読む]

2018.09.14 【労働新聞】
ティール組織で生産性の向上を 人事・労務

 人事コンサルティングなどを行う㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、新しい組織の形である“ティール組織”を学ぶセミナーを開催した=写真。  フレデリック・ラルー氏の著書「ティール組織」で解説者を務めた、NPO法人場とつながりラボhome's viの嘉村賢州代表理事が講演。従来の階層型組織に替わり、階層がほとんどな……[続きを読む]

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