『人事労務』の労働関連ニュース

2019.06.27 【労働新聞】
AI化 人手不足緩和の方向へ 人事に活用は要注意 厚労省

審議会が検討報告案  厚生労働省の労働政策審議会労働政策基本部会(守島基博部会長)は、AI等の新技術を活用して「豊かな将来」を実現するための方策を明らかにした報告書(素案)を作成した。AI等の導入で産業構造が大きく変容するため、円滑な労働移動による職業のミスマッチ解消が課題とした。全体としては人手不足傾向の緩和に進むと観測している。政労使……[続きを読む]

2019.06.12 【労働新聞】
「ネット炎上」防げ 教育アプリが興味惹く 人事労務関係見本市

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は5月29~31日にかけて、働き方改革や人事労務、福利厚生に関する大規模な見本市「総務・人事・経理ワールド2019」を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。約800社が出展している=写真。  従業員が不適切な行動を動画に撮ってSNSにアップしたり、社外に機密情報が漏……[続きを読む]

2018.12.28 【労働新聞】
縄文時代に学ぶ組織の“あり様” 民間・セミナー

 人事コンサルティングの㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、従業員が生き生きと自発的に行動するような自律分散型組織の形成に向け、セミナーを開催した=写真。  考古学者の岡村道雄氏が講演し、縄文時代には、「社長のような明確なボスがいなくても組織が成立していた」と述べた。構成員がお互いを認め合い、各自が得意分野においてリーダー……[続きを読む]

2018.09.14 【労働新聞】
ティール組織で生産性の向上を 人事・労務

 人事コンサルティングなどを行う㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、新しい組織の形である“ティール組織”を学ぶセミナーを開催した=写真。  フレデリック・ラルー氏の著書「ティール組織」で解説者を務めた、NPO法人場とつながりラボhome's viの嘉村賢州代表理事が講演。従来の階層型組織に替わり、階層がほとんどな……[続きを読む]

2017.08.08 【労働新聞】
「備蓄食」興味惹く 人事労務の見本市で

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリードエグジビションジャパン㈱(東京都新宿区)は7月26~28日の3日間、採用や人事労務管理、オフィス防災などに関する見本市「総務・人事・経理ワールド2017」を東京ビッグサイトで開いた。約750社が出展している。 全国各地で自然災害が発生していることから、オフィス防災に関する情報に興味を持つ来場者がめだ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ