『ワーク・ライフ・バランス』の労働関連ニュース

2020.06.04 【労働新聞】
【フォーカス】キューサイ/心の健康づくり 困難乗り越える自信獲得 レジリエンス研修で 

ストレス対処方法を習得  キューサイ㈱(福岡県福岡市、神戸聡代表取締役社長、グループ連結498人)では、心の健康づくり対策として、ストレスとの付き合い方を考える取組みを推進中だ。中堅社員には、ストレスと向き合う姿勢を身に着ける「レジリエンス研修」を実施した。自己肯定感を高めさせ、困難な状況を乗り越える自信を付けさせようとしている。一方で全……[続きを読む]

2020.02.26 【労働新聞】
取引先へ要請し働き方改革実践 東京都・表彰

 東京都は、社員が生活と仕事を両立しながら生き生きと働き続けられる職場の実現に向けた取組みを実施している企業を「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」として表彰した。システムコンサルティングなどを行う㈱グリフィン(千代田区、189人)を大賞に選出している=写真。  同社では、…[続きを読む]

2020.02.04 【労働新聞】
時差出勤推進企業に特別賞 横浜市

 神奈川県横浜市は1月20日、女性の活躍やワーク・ライフ・バランス推進に積極的な178社を「よこはまグッドバランス賞」と認定し、うち2社を特別賞と継続賞として表彰した(写真)。  他企業の模範となる取組みを実施している企業として製造業の㈱荏原精密が「特別賞」を受賞した。同社では従業員の自主性を尊重し、時差出勤や勤務間インターバル制度などの……[続きを読む]

2019.12.17 【労働新聞】
休暇取得向上に成功の企業視察 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、長時間労働削減に積極的なベストプラクティス企業を視察した(写真)。  視察したのはモバイルサービス業の㈱モバイルファクトリー(東京都品川区、宮嶌裕二代表取締役)。同社は時間外労働の削減や年休取得の促進など、働きやすい環境整備に努めている。10日間の初年度年休のほか、リフレッシュ休暇やバースデー休暇、オリンピ……[続きを読む]

2019.12.09 【労働新聞】
三洋化成工業 「フレキシブル休職」を新設 視野広げる機会に

社会奉仕や研鑽想定し  三洋化成工業㈱(京都府京都市、安藤孝夫代表取締役社長)は、「フレキシブル休職制度」を導入した。ボランティアをはじめ、要介護状態ではない親族の介護、自己研鑽、副業――など多様な目的での利用を想定している。在職中に1度、最長2年まで取得を認める。社外での経験は従業員の視野を広げ、新たな発想につながると判断した。業務引継……[続きを読む]

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