『ワーク・ライフ・バランス』の労働関連ニュース

2019.10.14 【労働新聞】
休息11時間が義務 北日本銀行・10月から

 ㈱北日本銀行(岩手県盛岡市、柴田克洋頭取)は今月、勤務間インターバル制度を導入した。社員に対し、終業時間から翌日の始業時間の間に11時間の休息取得を義務付ける。  同社の所定労働時間は8時40分~17時10分。前日の退勤時刻が21時40分を過ぎた場合、翌日の出勤時刻を繰り下げる。  制度は、健康増進やワーク・ライフ・バランスの実現を狙っ……[続きを読む]

2019.09.06 【労働新聞】
顧客本位で営業を 銀行員の離職防止へ提言 全銀連合

 全国銀行員組合連合会議(全銀連合・徳能大介議長)は、銀行員の離職率が高いことから「金融機関で働く魅力について」と題する報告書をまとめた。仕事へのやりがいを取り戻すため、顧客本位の営業を実践するよう提言している。  銀行員といえば、花形の仕事で高給、安定というイメージがあり、毎年就職ランキングの上位を占めていたが、近年人気が凋落し、新卒離……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
【フォーカス】オエノンHD/ワーク・ライフ・バランス推進 月平均で残業6.4時間に 年休は16.3日へ増加

始業1時間前倒しが奏功  酒類・酵素医薬品製造のオエノンホールディングス㈱(東京都中央区、西永裕司代表取締役社長、連結947人)は、朝型勤務などにより全グループでワーク・ライフ・バランスを推進する。東日本大震災を機に、就業時間を1時間前倒して午前8時出社とした。育児などにより8時出社が難しい場合は、上司と本人が話し合い、8時30分や9時の……[続きを読む]

2019.05.30 【労働新聞】
「ゆう活」に変更 サマータイムやめて アシックス

 ㈱アシックス(兵庫県神戸市、廣田康人代表取締役社長COO)は今夏、定時を1時間前倒しする「サマータイム制度」を取りやめて、フレックスタイム制度を活用して社員に早帰りを促す「ゆう活」に切り替える。ワーク・ライフ・バランスの実現に資する余暇時間を創出したい考え。  ゆう活は、政府が数年前から推進している取組み。早めに出社して夕方に時間をつく……[続きを読む]

2019.05.20 【労働新聞】
賃金約75~100%で選択 5勤務体系を用意 介護離職防止へ制度改定 東急百貨店

 ㈱東急百貨店(東京都渋谷区、大石次則代表取締役社長執行役員)は、介護離職防止に向けて一律だった勤務体系を改め、1カ月に4日程度短時間勤務を認めるなど計5パターンに拡充した。働き方と賃金の減少幅を選択できるようにしている。賃金は最低でも通常勤務の約75%を保障する。併せて育児関係の働き方も見直した。  育児・介護関係の制度改定は、昨年全社……[続きを読む]

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