『リーダーシップ』の労働関連ニュース

2020.11.05 【労働新聞】
協力会社の次世代人材を育成 幹部候補2年受入れ 鹿島建設

実務通じ施工管理教える  鹿島建設㈱(東京都港区、押味至一代表取締役社長)は、協力会社の技術者、経営幹部候補の育成を目的とし、来年4月に「鹿島パートナーカレッジ」を設立する。取引関係の深い会社から数十人の若手を募り、数年かけて直接キャリアアップを支援していく。技術者・技能者を対象とするコースでは、1~3年間にわたって研修を実施し、施工の中……[続きを読む]

2019.10.16 【労働新聞】
育休中に講義参加 キャリアアップ対策で ダイキン

 ダイキン工業㈱(大阪府大阪市、十河政則取締役社長兼CEO)は、育児休業中の社員を対象としたキャリアアップ・プログラムを開始した。国立大学法人大阪大学が開講する工学英語などの講義の受講を可能にしたもの。普段の仕事から離れた幅広い知識を得る機会を設けている。  対象者は今年10月~来年2月の間に育休を取得する全社員。受講中は、…[続きを読む]

2019.08.07 【労働新聞】
ポイントは「傾聴」 部下の信頼獲得に向け 女性労働協会・セミナー

 一般財団法人女性労働協会(鹿嶋敬会長)は7月24日、女性活躍に関するセミナーを東京都内で開催した=写真。キャリアコンサルタントの小倉環・㈱ハーモニーワークス代表取締役が講師を務め、リーダーシップのあり方を説明するなかで「傾聴」の大切さを訴えた。  小倉代表取締役は、女性が職場で活躍するためのポイントを挙げた。30~40歳代では、後輩指導……[続きを読む]

2018.12.28 【労働新聞】
縄文時代に学ぶ組織の“あり様” 民間・セミナー

 人事コンサルティングの㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、従業員が生き生きと自発的に行動するような自律分散型組織の形成に向け、セミナーを開催した=写真。  考古学者の岡村道雄氏が講演し、縄文時代には、「社長のような明確なボスがいなくても組織が成立していた」と述べた。構成員がお互いを認め合い、各自が得意分野においてリーダー……[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
「ファシリ能力」向上へ 中間管理職集め講習 アパレル業界団体

 会員企業の人材育成に力を注いでいる一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会(北畑稔理事長)は、現場のキーマンである中間管理職の「ファシリテーション能力」の向上を目的としたセミナーを、東京都内で開催した=写真。 講師を務めた㈱博報堂コンサルティングの楠本和矢執行役員は、社会的要請である労働時間削減を念頭に置きながら「組織活動のすべて……[続きを読む]

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