『リーダーシップ』の労働関連ニュース

2019.08.07 【労働新聞】
ポイントは「傾聴」 部下の信頼獲得に向け 女性労働協会・セミナー

 一般財団法人女性労働協会(鹿嶋敬会長)は7月24日、女性活躍に関するセミナーを東京都内で開催した=写真。キャリアコンサルタントの小倉環・㈱ハーモニーワークス代表取締役が講師を務め、リーダーシップのあり方を説明するなかで「傾聴」の大切さを訴えた。  小倉代表取締役は、女性が職場で活躍するためのポイントを挙げた。30~40歳代では、後輩指導……[続きを読む]

2018.12.28 【労働新聞】
縄文時代に学ぶ組織の“あり様” 民間・セミナー

 人事コンサルティングの㈲人事・労務(東京都台東区、矢萩大輔代表取締役)は、従業員が生き生きと自発的に行動するような自律分散型組織の形成に向け、セミナーを開催した=写真。  考古学者の岡村道雄氏が講演し、縄文時代には、「社長のような明確なボスがいなくても組織が成立していた」と述べた。構成員がお互いを認め合い、各自が得意分野においてリーダー……[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
「ファシリ能力」向上へ 中間管理職集め講習 アパレル業界団体

 会員企業の人材育成に力を注いでいる一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会(北畑稔理事長)は、現場のキーマンである中間管理職の「ファシリテーション能力」の向上を目的としたセミナーを、東京都内で開催した=写真。 講師を務めた㈱博報堂コンサルティングの楠本和矢執行役員は、社会的要請である労働時間削減を念頭に置きながら「組織活動のすべて……[続きを読む]

2017.06.06 【労働新聞】
技能実習生 リーダー育成へ通信講座 4~5年目が対象 国際技能・技術振興財団

帰国後の活躍を後押し 製造業や建設業の技能者育成に取り組む一般財団法人国際技能・技術振興財団(伊藤庄平理事長)は、今年11月の技能実習法施行で誕生する入国4~5年目の第3号技能実習生を対象に、チームリーダーとして必要な能力・スキルを修得させる通信講座を開始する。帰国後、日系現地法人の日本人幹部と現地作業員の間をつなぐチームリーダーとして活……[続きを読む]

2015.10.15 【安全スタッフ】
【特集1】ストレスチェックで職場改善 討議から問題解決策を立案 社員自らが行動する仕組みづくりへ/NTTデータ

 もうすぐ始まるストレスチェック制度では、メンタルヘルス不調の一次予防としてストレスチェック結果の集計と分析に基づく対応が事業者の努力義務として規定された。こうした一次予防の取組みとして、㈱NTTデータ(本社:東京・江東区、従業員1万1100人)ではチェック結果を生かした活動を行っている。働きやすい職場環境を実現するため、「仕事の繁忙で早……[続きを読む]

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