『ホテル』の労働関連ニュース

2020.03.30 【労働新聞】
理念を共有し人材育成図る おもてなし認証企業

 一般社団法人サービスデザイン推進協議会(笠原英一代表理事)は、CS(顧客満足)やES(従業員満足)の追求と人材確保・育成などに積極的なサービス事業者を認定する「おもてなし規格認証2020」の最高位である「紫認証」事業所を発表した。㈱スーパーホテル「スーパーホテルLohas JR奈良駅」(奈良県奈良市)と、三島スカイウォーク(静岡県三島市……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
人材とホテルをマッチング 女性活躍へ検討会 観光庁

メンター育成講座も実施  観光庁は、女性がより活躍できる観光先進国をめざすため、「観光分野における女性活躍推進に向けた検討会」(座長・矢ヶ崎紀子東京女子大学教授)をスタートさせた。復職やキャリアップを希望する女性と多様な人材の活躍を進めたい東京都内のホテルをマッチングさせ、実際に就労したうえで、課題や解決策の抽出を狙いとした実証事業を行う……[続きを読む]

2019.05.28 【労働新聞】
管理職めざせと促す ホテル業界でフォーラム 女性の活躍・育成へ

 ホテル業界で働く女性の活躍推進や育成に向けて設立された団体が5月15日、東京都内で初となるフォーラムを開催した。業界内で働く女性100人を前に、「管理職になれば、好きな仕事や働き方ができる」と積極的なキャリアアップを促すシーンもみられた。  パネルディスカッションや懇親会を内容としたフォーラムを開いたのは、AXIA-Ladies in……[続きを読む]

2017.08.24 【労働新聞】
客室清掃を実習生に 法改正受け新事業開始 キャリアバンク

 職業訓練法人のキャリアバンク職業訓練協会(北海道札幌市)は、監理団体として技能実習生を受け入れ、道内のホテルへ実習に出す事業をスタートする。今年5月の制度改正によって、外国人技能実習生がホテルの客室整備作業もできるようになっている。 5月の法改正では、ビルクリーニング職種の対象となる作業が拡大した。…[続きを読む]

2016.11.16 【安全スタッフ】
35万円目安に助成 喫煙室設置で上限検討 厚労省報告書案・受動喫煙防止で

 厚生労働省は、受動喫煙防止対策の強化に合わせて、喫煙室設置などに伴う助成金のあり方に関する報告書(案)を取りまとめた。1平方m当たりの助成分布で、9割弱が35万円程度で収まっていることを踏まえて、助成金額の上限の目安を設定する必要があるとした。飲食店では、ビル内の店舗の場合は、複数店舗が共同で喫煙室などを設ける方法も選択肢としてあり得る……[続きを読む]

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