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『フレックスタイム』の労働関連ニュース

2018.05.11【労働新聞】
フレックス制などを設ける コンコルディアFG

 ㈱コンコルディア・フィナンシャルグループとその子会社である㈱横浜銀行などは4月、効率的な働き方の推進とワーク・ライフ・バランスの実現に向けて複数の人事制度を導入した。 総労働時間の縮減策には、コアタイムを11~14時とするフレックスタイム制度の開始と、本部の企画・管理業務などにおけるテレワークの導入検討を掲げる。具体的な数値目標は設定せ……[続きを読む]

2018.04.16【労働新聞】
【今週の視点】若手育成は中堅層育成から 職場で裁量度高まる

部下の本音示す手引好評  自社で取り組んだ働き方改革について、大企業が競うようにリリースをしている。柔軟な勤務を可能にする環境は、他方で個人の裁量度を大幅かつ急激に高めざるを得ない。職場のメンバー間で共有する時間が減りかねないなか、若手育成への影響も懸念される。一人前への助走期間を短縮するためには、中堅層の成長が欠かせない。……[続きを読む]

2017.09.13【労働新聞】
柔軟な勤務時間希望 女性管理職者の意識 経営協会調査

 女性の管理職や管理者候補を対象に実施した一般社団法人日本経営協会の調査で、勤務先に導入・充実を望む制度のトップが「勤務時間を柔軟に選択できる制度」であることが分かった。働きやすい企業の条件では、休暇が取りやすいことを挙げる人がめだつ。 勤務先企業・団体において充実させてほしい制度を複数回答で尋ねたところ、「フレックスタイムなど働く時間を……[続きを読む]

2017.03.06【労働新聞】
北陸電力などが大賞 女性活躍進む企業表彰 生産性本部

 公益財団法人日本生産性本部は2月21日に東京都内で「女性活躍パワーアップ大賞」の表彰式を開いた。北陸電力㈱など6社が大賞に、保育業の㈱コマームなど2社が奨励賞に輝いている。 女性活躍パワーアップ大賞は、女性の力を生かし、組織の生産性向上につなげている独自性のある取組みを表彰する制度。女性社員の育成へ積極的に取り組んでいる、ダイバーシティ……[続きを読む]

2017.02.02【労働新聞】
味の素 4月から所定内労働20分短縮 労使で残業ゼロへ 社会全体に波及も狙う

 4月から1日の所定労働時間を20分(年間80時間)短縮する味の素(株)は、「残業ゼロ」の考えに基づくマネジメントやワークスタイルの変革に労使一体で取り組んでいる。昨年の16春闘で所定労働時間の短縮要求を行った労組に、「自ら率先する」と踏み込んだメッセージを添えて具体的短縮時間数を回答した会社側。多様な人材が活躍できる環境づくりの一環で、……[続きを読む]

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