『フレックスタイム制』の労働関連ニュース

2022.08.09 【労働新聞 ニュース】
給与維持し隔週で週休3日制へ アジャイルウェア NEW

 プロジェクト管理ツールの開発・提供などの事業を行う㈱アジャイルウェア(大阪府大阪市、川端光義代表取締役CEO)は、8月から「隔週で週休3日制」を採用した。給与水準やフレックスタイム制での1日の標準労働時間数は維持したまま、毎月第2、第4水曜日を休日とする。  当初は半日出勤の日を設ける週休2.5日制を検討したが、「結局残業して休めないか……[続きを読む]

2022.08.08 【労働新聞 ニュース】
旅先でも勤務可能に 事前申請で最長1カ月 ミクシィ NEW

 ㈱ミクシィ(東京都渋谷区、木村弘毅代表取締役社長)は、最長で1カ月間、帰省した実家やコワーキングスペースでの就業を可能にする「マーブルロケーション」の試験運用を開始した。就業場所の事前申告により、旅先などでのリモートワークを認める。12~15時をコアタイムと定めるフレックス制は、通常どおり適用する。  対象は契約社員を含む単体従業員約1……[続きを読む]

2022.06.14 【労働新聞 ニュース】
水曜を半休とし週休2.5日制 ココネ

 スマホアプリの開発・運営などの事業を行うココネ㈱(東京都世田谷区、冨田洋輔代表取締役)は、6月から週休2.5日制へ移行した。全社的にフレックスタイム制を導入するなか、毎週水曜日を半休扱いとし、午後の4時間分を勤務したものとみなす。賃金や所定労働時間、固定残業代(月45時間)などの条件は変更しない。  同社のフレックスタイム制では、社員が……[続きを読む]

2022.06.13 【労働新聞 ニュース】
奨励金の支給枠倍増 育介法改正受け中小支援 東京都

 東京都は、育児介護休業法が改正されたことから、中小企業の職場環境整備に対する支援規模を大幅に拡大した。奨励金の支給件数を従来の300件から600件に倍増し、1社につき100万円まで支援する。  奨励金は、仕事と育児、介護、治療との両立を推進する企業が対象。育児関連では、休暇制度の新設、男性が育児に参加しやすくなる取組みの設定などを実施し……[続きを読む]

2021.12.15 【労働新聞 ニュース】
富士通は手当整備 テレワークで表彰 厚労省

 厚生労働省は、富士通㈱(東京都港区)、第一三共㈱(大阪府大阪市)など合計6社を「令和3年度テレワーク推進企業」として表彰した(写真)。このうち大臣賞の栄に浴した富士通では、在宅勤務環境整備に向けた月額5000円の手当の支給や、出張時の延長滞在や休暇取得先でのテレワークを指す「ワーケーション」の推進に取り組んでいる。  第一三共では、コア……[続きを読む]

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