『ストレス』の労働関連ニュース

2021.06.10 【安全スタッフ】
新ヒヤリで活動を検証 報告率も飛躍的に改善 建災防が手引 NEW

レジリエンス強化へ  建設業労働災害防止協会は、建災防方式「新ヒヤリハット報告活用マニュアル」を作成した。従来のヒヤリハットと大きく異なるのは、心身の状態や職場の人間関係、事故を回避できた理由を聞くなど、ワークエンゲイジメント(仕事に対して前向きで充実した心理状態)とレジリエンス(復元力)の視点を取り入れたこと。マニュアルの手順に従って集……[続きを読む]

2021.05.25 【安全スタッフ】
オンライン面接の留意点解説 ストレス要因変化に注意を 労働者健康安全機構

 (独)労働者健康安全機構は、産業医がオンラインによる面接指導を行うにあたって留意すべき事項を解説した動画を公開した。産業医科大学産業生態科学研究所産業精神保健学研究室の江口尚教授らの監修のもとで作成したもので、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえて、医療機関と自宅や事業場をオンラインでつないで面接をする際のポイントを解説している。……[続きを読む]

2021.04.28 【労働新聞】
【今週の視点】テレワーク セルフケアが重要に ストレスを早期発見

自分へ合った対処法で  コロナ禍を契機として、テレワークが普及して1年あまりが経ったが、働き方や仕事観の変化でメンタルヘルス不調を訴える人が少なくない。自宅で黙々と一人作業している状態で、ストレスと上手に付き合うには「セルフケア」が重要になる。ストレスに早い段階で気付き、自分にあった対処法を見つけて解消していくことが大切だ。…[続きを読む]

2021.01.19 【労働新聞】
1on1実施に効果 在宅勤務の問題解消で 健康経営会議2020

 健康経営会議実行委員会(委員長=斎藤敏一・㈱ルネサンス代表取締役会長)は、経済産業省などの後援を得て「健康経営会議2020」をオンライン開催した。新型コロナウイルスの流行で生じている感染面以外の影響などについて、有識者や企業幹部らが議論を交わしている(写真)。  京都大学大学院の近藤尚己教授は、労働時間が増えた人ほどストレスが高まってい……[続きを読む]

2020.12.23 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス レジリエンスに注目 ストレスへ回復力

研修を導入する企業も  近年、メンタルヘルスの分野では「レジリエンス」という言葉が注目を集めている。一般的な意味としては「回復力」、「復元力」、「弾力」として使われ、ストレスフルになっても上手に事態に対応することで、メンタルヘルス不調を回避できる能力をいう。レジリエンスに関する研修を導入している企業や労働災害防止に役立てる動きもある。…[続きを読む]

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