『ストレス』の労働関連ニュース

2020.09.26 【安全スタッフ】
在宅勤務のストレスも課題 雇用環境変化に対応 田村厚労大臣が就任挨拶 

 菅義偉新内閣の発足に伴い、田村憲久厚生労働大臣が9月17日に初登庁し就任挨拶を行った。急速に拡大しているテレワークについては、在宅勤務が続くことによるストレスや体調不良の問題に触れ、「仕事と家庭生活の両立についての議論もあり、サテライトオフィスやシェアオフィスの活用などを他省庁と話し合っていかなければならない」とした。また、医師の時間外……[続きを読む]

2020.09.17 【労働新聞】
在宅勤務者のストレス測る うつ予防チーム発足 日清食品

改善へ睡眠指導や面談も  日清食品ホールディングス㈱(東京都新宿区、安藤宏基社長・CEO)は、出社率の上限を25%として在宅勤務に取り組むなか、「テレワークうつ予防チーム」を発足させた。約1400人の対象者に疲労ストレス計による自律神経機能の計測を求め、本人の自覚の有無にかかわらずストレスを把握し、改善する活動を開始した。注意が必要と認め……[続きを読む]

2020.09.08 【労働新聞】
1割が副業・兼業者に 理由の最多は収入アップ 厚労省

 国民の9.7%が副業・兼業をしていることが、厚生労働省の調査で分かった。  副業する理由を複数回答で尋ねると「収入を増やしたいから」が56.6%で最も多く、「1つの仕事だけでは収入が少なく生活できないから」が39.7%で2番目となった。「負債を抱えているため」も11.6%あり、収入面を挙げる割合が高くなっている。  一方、「活躍の場を広……[続きを読む]

2020.09.03 【労働新聞】
【フォーカス】大阪府住宅供給公社/話し方や怒りへの対処を学ぶ 接遇技術向上で研修

ストレス軽減に結び付く  接遇スキルの向上で職員のストレス軽減――こんな取組みを、大阪府住宅供給公社(大阪府大阪市、山下久佳理事長、345人)が行っている。スキルアップに向けては、全職員が必ず年1回参加する研修を実施する。アンガーマネジメントや話し方について学ぶ機会を提供してきた。住民であるシニア世代とのコミュニケーションが円滑になったり……[続きを読む]

2020.08.18 【労働新聞】
労災請求が増加に 脳・心臓疾患と精神障害 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、令和元年度における過労死などの労災補償状況を取りまとめた。脳・心臓疾患と精神障害ともに請求件数が前年度に比べて増加している。  脳・心臓疾患の請求件数は前年度比11件(7.3%)増の160件となった。支給決定件数は前年度よりも15件少ない20件で、業務上・外の決定総数に占める認定率は18.8%だった。  一……[続きを読む]

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