『キャリアコンサルタント』の労働関連ニュース

2019.09.13 【労働新聞】
登録累計4万人超え キャリコン制度3年で 厚労省

 厚生労働省は平成30年度のキャリアコンサルタント登録制度実施状況を取りまとめ、28年4月の国家資格化以降の3年間における累計登録者数が4万人を超えたことを明らかにした。30年3月末までの累計は4万1842人となり、前年度末に比べて8025人(23.7%)増加している。  キャリアコンサルタントは、登録制の名称独占資格で、…[続きを読む]

2019.01.25 【労働新聞】
面談能力向上が必須 キャリコンの学びで提言 厚労省

 厚生労働省は、キャリアコンサルタントの継続的な学びの促進に関する報告書を取りまとめた。キャリアコンサルタントが多様な領域で十分に活躍できるよう、資格取得後には、個別面談スキルや組織への働きかけの手法などを重点的に学習する必要があると訴えている。  報告書では、平成28年に創設されたキャリアコンサルタント登録制度は、制度施行以来着実に登録……[続きを読む]

2018.09.10 【労働新聞】
3万4000人が登録 国家資格化2年間で キャリアコンサルタント

 厚生労働省は、平成29年度末のキャリアコンサルタント登録状況を取りまとめ、28年4月の国家資格化以降の累計登録者数が3万3817人に達したことを明らかにした。前年度末に比べ8299人増えている。  キャリアコンサルタントは、労働者などの職業の選択、職業能力の開発・向上などに関する相談に応じて助言や指導を行う専門家。養成研修を受けた後に試……[続きを読む]

2018.07.10 【労働新聞】
キャリア形成へ支援拠点を設置 厚労省

 厚生労働省は、定期的・体系的な研修・面談などによって従業員のキャリア形成を促進・支援する企業の総合的な仕組みである「セルフ・キャリアドック」の導入を促進するため、企業などに無料で助言を行う支援拠点を東京と大阪の2カ所に開設した。 拠点には、人材育成・キャリア形成に精通した専門のコンサルタントを配置。セルフ・キャリアドックの導入を検討する……[続きを読む]

2018.04.09 【労働新聞】
養成講習10時間増へ キャリコン要件見直しで 厚労省

 厚生労働省は、キャリアコンサルタントの能力要件見直しに関する報告書を取りまとめた。有識者検討会の議論をまとめたもので、企業におけるキャリア支援などに関する知識・技能を拡充・強化するべき事項に位置付け、養成講習プログラムを現行よりも10時間延長するよう提言している。  検討会では、コンサルタントに求められる社会的役割が拡大するなか、期待さ……[続きを読む]

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