『インターンシップ』の労働関連ニュース

2020.06.25 【労働新聞】
有償インターンをオンライン化 ヤフー

 ヤフー㈱(東京都千代田区、川邊健太郎代表取締役社長)は、技術職向けの就業型インターンシップを8月下旬から順次、完全オンラインで開催する。エンジニアやデザイナーの業務を対象に5日間ないし10日間のコースを全35コース実施し、約70人の参加を見込む。新型コロナウイルスが各社の採用活動やイベントに影響を及ぼすなか、例年どおり就業体験の機会を提……[続きを読む]

2020.06.08 【労働新聞】
外国学生 単純作業は入国認めず インターンを明確化 入管庁

新たなガイドライン施行  出入国在留管理庁は、外国の大学生が日本企業での有償インターンシップで入国する際の要件を明確にするため、新たなガイドラインを策定・施行した。従事する業務が知識・教養の向上につながらない単純作業の場合は入国を認めないとしている。外国学生のインターンについては、労働力の確保を目的に受け入れるなど、不適切な事例が多数報告……[続きを読む]

2020.06.01 【労働新聞】
予定外の卒業へ10月入社枠 メンバーズ

 ㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長)は、留学の中止などで9月に卒業することとなった学生を対象とし、新たに10月入社枠を設ける。コロナ禍の影響を受ける学生の支援策に乗り出すもので、同時に内定者向けの有給インターンシップ、学生全般へのオンライン講座開放も実施する。  同社では21年卒の採用枠として、…[続きを読む]

2020.05.07 【労働新聞】
標的絞り業務体験 採用難克服へ事例集 愛知経協

 愛知県経営者協会(加藤宣明会長)は「売り手市場における採用活動事例集」をまとめた。人材の確保が厳しくなっているなかで、効果の高い手段としてインターンシップに取り組む企業の事例などを紹介している。自社のPRやミスマッチ防止、優秀な人材の確保につながるとした。  工作機械メーカーの㈱キラ・コーポレーション(愛知県西尾市)では、…[続きを読む]

2020.04.28 【労働新聞】
新卒者へキャリア採用開放 事業創出系限定で NEC

初任時に年収800万円も  NEC(日本電気㈱、新野隆執行役員社長兼CEO)は、2021年4月入社の新卒者に対し、キャリア採用枠の一部を開放する。人材獲得競争が厳しさを増す一部の分野に限り、学歴・職歴などを不問とし、優秀な人材のエントリーを可能にする。採用に至った場合は一般の正社員と同様にポジションに応じたグレードに格付け、給与も既存制度……[続きを読む]

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