『インターンシップ』の労働関連ニュース

2019.11.29 【労働新聞】
「3年3割」問題解決めざし議論 キャリア権ネット NEW

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は、“普通の就職活動と採用活動”を考えるシンポジウムを開催した。企業側、大学側の担当者が登壇し、入社から3年以内に3割が離職する問題などについて議論を交わした=写真。  「就活生が企業のリアルが分かるような産学連携が必要ではないか」と指摘したのは目白大学の末廣啓子経営学部教授。アパレ……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
就職氷河期世代 地域限定正社員で採用 3年300人が目標 山九

雇用後は習熟度別研修  物流業およびプラントメンテナンス業の山九㈱(東京都中央区、中村公大代表取締役社長)は、30~40歳代の「就職氷河期世代」に限定した中途採用を開始した。全国のハローワークを通じて、限定正社員として毎年100人ずつ、3年間で合計300人の採用をめざす。ミスマッチ防止に向け、実務体験を中心とした2~3日間のインターンシッ……[続きを読む]

2019.07.19 【労働新聞】
3割が研修先に就職 インターンの経験者 全求協調査

 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)が実施した「2019年卒学生の就職活動の実態に関する調査」で、インターンシップを経験した大学生の3割が研修先に就職することが分かった。文系に比べて理系の学生の方が、研修先に入社する割合が高い。  調査は今年3月、…[続きを読む]

2019.07.05 【労働新聞】
早期に平均1000円へ 最賃引上げへ取組強化 骨太方針

 早期に最低賃金の全国加重平均1000円達成へ――政府は、2019年版骨太方針「経済財政運営と改革の基本方針2019~『令和新時代』:『Society5.0』への挑戦~」を閣議決定した。所得向上策の推進などを柱に掲げ、最低賃金の引上げや就職氷河期世代の支援に取り組むとした。  最賃については、過去3年で年率3%程度をめどに引き上げられてき……[続きを読む]

2019.06.17 【労働新聞】
社内研修をeラーニングへ 英語やデータ分析で KDDI・来年度から

集合せず学習しやすく  KDDI㈱(東京都千代田区、髙橋誠代表取締役社長)は来年度から、英会話やデータ分析などに関する領域でeラーニングを活用した研修を始める。1本当たり5分程度の映像コンテンツを社内イントラに多数用意し、社員が必要な知識をピンポイントで取得可能にする。研修はこれまで集合形式を採っており、地方で勤務する社員が気軽に参加でき……[続きを読む]

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