『インターンシップ』の労働関連ニュース

2020.09.17 【労働新聞】
2大都市で業界合同インターン 物流連

 一般社団法人日本物流団体連合会(渡邉健二会長)は、会員企業と合同で業界インターンシップを実施した。合同説明会を経て学生に各社のプログラムへ参加してもらうもので、今年度は初めて大阪でも開催した。東京・大阪で計34社が500人弱を受け入れている。  東京開催では、8月31日の合同説明会に109人の学生が参加した(写真)。…[続きを読む]

2020.09.03 【労働新聞】
子育て世代活用へ 専用サイトで企業支援 佐賀県

 佐賀県は、求人企業と子育て世代とのマッチングを図る「さがママワークプロジェクト」の専用サイトを開設した。仕事と育児の両立が難しく、現在は就業していない人材と、人手不足に悩む企業を結び付けるのが狙い。新型コロナウイルスの感染防止に配慮し、オンラインでも支援を受けられる態勢を整えた。  同サイトでは、プロジェクトに登録した企業に対して…[続きを読む]

2020.06.25 【労働新聞】
有償インターンをオンライン化 ヤフー

 ヤフー㈱(東京都千代田区、川邊健太郎代表取締役社長)は、技術職向けの就業型インターンシップを8月下旬から順次、完全オンラインで開催する。エンジニアやデザイナーの業務を対象に5日間ないし10日間のコースを全35コース実施し、約70人の参加を見込む。新型コロナウイルスが各社の採用活動やイベントに影響を及ぼすなか、例年どおり就業体験の機会を提……[続きを読む]

2020.06.08 【労働新聞】
外国学生 単純作業は入国認めず インターンを明確化 入管庁

新たなガイドライン施行  出入国在留管理庁は、外国の大学生が日本企業での有償インターンシップで入国する際の要件を明確にするため、新たなガイドラインを策定・施行した。従事する業務が知識・教養の向上につながらない単純作業の場合は入国を認めないとしている。外国学生のインターンについては、労働力の確保を目的に受け入れるなど、不適切な事例が多数報告……[続きを読む]

2020.06.01 【労働新聞】
予定外の卒業へ10月入社枠 メンバーズ

 ㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長)は、留学の中止などで9月に卒業することとなった学生を対象とし、新たに10月入社枠を設ける。コロナ禍の影響を受ける学生の支援策に乗り出すもので、同時に内定者向けの有給インターンシップ、学生全般へのオンライン講座開放も実施する。  同社では21年卒の採用枠として、…[続きを読む]

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