面接指導義務付けへ 船員の過重労働防止で 国交省検討会

2020.10.30 【労働新聞】
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 国土交通省は、船員の健康確保に関する検討会における議論を取りまとめた。過重労働を防止するため、現行の船員法で規定されていない長時間労働者に対する医師の面接指導について、新たに船舶所有者に実施を義務付けるべきと提言している。

 内航船員は総労働時間が月間238時間と長く、建設業(180時間)や運輸業・郵便業(188時間)など他産業を上回っている。現行制度で1日14時間などとされている労働時間の上限を超えた労働に従事している船員も多いのが現状だ。…

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令和2年11月2日第3279号2面 掲載

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