事務所衛生基準見直しへ 女性や高齢者の活躍踏まえ 厚労省検討会 照度基準などが論点

2020.09.28 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、「事務所衛生基準のあり方に関する検討会」の第1回会合を開催した。およそ半世紀前に事務所衛生基準規則が定められて以降、女性の活躍促進や高年齢労働者の増加など、社会状況の変化により作業環境も異なってきていることから、清潔、休養に関する実態調査などを踏まえて、同規則や関連指針などの見直しを議論する考えだ。照度基準が現在の作業実態に見合っているのか、トイレ設備の要件が衛生水準として妥当かなどが論点になるという。最近の調査によれば、事務作業の照度について「十分である」との回答が8割、「十分でないと感じることもある」「十分ではない」が合わせて2割となっている。…

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2020年10月1日第2363号 掲載

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