1次下請にも社保加入義務 千葉県

2017.01.18 【労働新聞】
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 千葉県は、建設業の社会保険加入率の向上をめざし、公契約工事の1次下請に社保加入を義務付ける制度を導入した。今年1月1日以降に入札公告または指名通知する工事から適用していく。

 公契約の受注者が提出する施工体制台帳で下請の社保加入状況を確認。未加入業者を排除していない受注者には指導を実施し、指導に従わない場合には指名停止措置などを検討するとした。

 同県は、公契約工事に携わる事業者が社保加入への理解を深めることができるよう、適用除外などの基本事項を記したQ&Aを作成し、同県のホームページで公開している。

平成29年1月16日第3096号5面 掲載

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