外国人介護人材の相談窓口設置 千葉県

2019.07.24 【労働新聞】
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 千葉県はこのほど外国人介護人材支援センターを開設した。介護現場で働く外国人のほか、介護の仕事に興味のある外国人、外国人を雇用する事業者の支援を行う。英語、ベトナム語での相談に対応している。

 開所式には森田健作知事が出席し、「今年3月にベトナムの日本語学校と協定を結んだ。フック首相と会談した際には来日した方々のメンタル支援を約束した。今後もwin-winの関係を築いていきたい」と挨拶した(写真)。

 同支援センターは今後、雇用を検討中の事業者に向けた説明会開催も予定している。

令和元年7月22日第3218号5面 掲載

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