労災リスク共有を 建設業で死亡災害急増 千葉労働局

2020.09.11 【労働新聞】
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 千葉労働局(友藤智朗局長)は、建設業での死亡労働災害の急増を受けて、各現場において、労災リスクを全員で共有する「重点取組宣言」を行うよう要請した。重篤災害の防止が主な狙い。

 建設業での死亡災害が、今年7月末までで9人と昨年同時期の2倍になっている現状を受けたものである。

 死亡も含めた休業4日以上の災害は、…

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令和2年9月14日第3272号4面 掲載

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