「押印原則」を見直し 就業規則・36協定の届出 審議会

2020.08.28 【労働新聞】
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 厚生労働省は、労働基準法に基づく届出における「押印原則」の見直しについて、労働政策審議会労働条件分科会での検討を開始した。36協定や就業規則の届出などが検討対象になっている。

 令和2年7月17日に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針2020」によると、…

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令和2年8月31日第3270号1面 掲載

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