脳・心疾患労災認定 「複数業務」で過重性評価 副業・兼業の保護へ 厚労省が検討結果まとめる

2020.07.23 【労働新聞】
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労働時間や負荷を総合

 厚生労働省は、「複数業務要因災害」における過重負荷評価のあり方についての検討結果をまとめた。副業・兼業の促進・拡大に対応し、脳・心臓疾患などの労災認定の仕組みを明確にする狙い。複数事業場で就労する労働者に過労死などが発生した場合に、現行の脳・心臓疾患労災認定基準における「業務」の過重性評価を「複数業務」の過重性評価に読み替えて判断するとしている。…

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令和2年8月3日第3267号1面 掲載

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