休業企業の人材をマッチング 副業形式で仕事確保 鹿児島県

2020.06.23 【労働新聞】
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技能活かして一時就労

 鹿児島県は、新型コロナウイルス感染症の影響で休業している企業の従業員と、働き手が欲しい企業との間で人材マッチングをする支援事業を開始した。企業間の合意のもと、現在の雇用関係は維持したまま、従業員が他の企業で一時的に“副業”を行う。休業企業、受入れ企業ともに業種は問わず、従業員の年齢や職種、雇用形態も限定しない。同県の「ふるさと人材相談室」が企業間の調整を行い、可能な限り従業員が技能を活用できる職場へのマッチングをめざす。…

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令和2年6月22日第3262号4面 掲載

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