「通勤」時の感染は個別に判断へ 厚労省・労災補償で

2020.06.23 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省は、野党衆議院議員の質問主意書に対する答弁書で、通勤により新型コロナウイルス感染症に罹ったとして労災請求があった場合、労働基準監督署において個別判断を行うとする考え方を示した。

 新型コロナウイルス関連の労災補償については、医師、看護師、介護従事者が新型コロナウイルスに感染した場合には、原則として給付の対象となる。医療従事者以外の労働者で…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年6月22日第3262号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ