【特集1】近隣に配慮し安全な工事を 「まぶたの家族」運動が効果 大事な人を泣かせるわけには…/㈱フジタ東京支店幸町浄水所整備工事

2020.05.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 ㈱フジタ東京支店が施工している東京都水道局発注の浄水所整備工事。現場は狭あいな道路に囲まれた住宅密集地の中にあり、現場の内外を行き来するダンプと近隣住民などとの接触事故防止にはとりわけ気を遣う。自分がケガをしたときに悲しむ誰かの姿を瞑想する「まぶたの家族」運動や、「昼礼」による気持ちの引き締めなど、現場内の取組みも参考になる。

【取材動画はこちら】幸町浄水所整備工事現場レポート(安全スタッフレポート)

現場は住宅密集地の真ん中

 東京都水道局が発注した現場の名称は「(府中市)幸町浄水所整備工事」。昭和32年の築造からおよそ60年過ぎた構造物の耐震性能強化と配水池容量の拡充を目的とした工事である。

 水道水を貯留する「配水池」と、そこに貯めた水道水をポンプで配水し、電気設備機器等で施設を管理する「ポンプ棟」、井戸原水の水位や水量を調整する「着水井」、有機物を除去する「ばっ気施設」、災害時に水道水を供給する「応急給水施設」など施設全部を築造する工事である。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年5月15日第2354号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ