介護職確保へ週休3日制 定着率向上めざす 宮城県

2020.03.05 【労働新聞】
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専門家派遣し導入支援

 宮城県は、令和元年度第2回介護人材確保協議会を開催し、介護職に対して週休3日制の導入支援を行うことを発表した。1日10時間×週4日勤務として休日を増やし、定着率・採用率の改善をめざす。全国でも初の試みで、業務委託したコンサルタントを派遣し、組織・人員体制や就業規則の見直し、業務と職場環境の改善など、週休3日制導入に向けた総合的な制度改革を支援する。今年4月以降に説明会を開き、まずはモデル企業を5社程度募集するとした。…

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令和2年3月9日第3248号4面 掲載

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