昨冬ボーナスは前年比2万円減 長野県

2020.02.13 【労働新聞】
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 長野県は民間企業の昨冬のボーナス要求・妥結状況をまとめ、平均妥結額は47万7881円で、前年から2万1746円減少したと発表した。前年は下回ったものの、平成20年のリーマン・ショック以降3番目に高い額で、依然として高水準で推移している。妥結月数は1.89カ月で、前年の2.00カ月を0.11カ月下回った。

 産業別にみると、建設業は78万4554円で前年比5万204円減、製造業は49万8693円で同3万8226円減、非製造業は43万9864円で同8959円増となっている。

 調査は県内の420労働組合を対象に実施し、212組合の回答をまとめたもの。

令和2年2月17日第3245号3面 掲載

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