葛城市と市長を送検 深夜割増の不払いで 葛城労基署

2020.02.05 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 奈良・葛城労働基準監督署(百歩健署長)は深夜の割増賃金を支払わなかったとして、葛城市と阿古和彦市長を労働基準法第37条(割増賃金)違反の疑いで、奈良地検に書類送検した。自治体が送検・公表されるのは非常に珍しい。

 同市長は平成29年4月1日~31年3月末までの間、嘱託職員1人に、約1400時間の深夜労働をさせたが、…

【令和2年1月16日送検】

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年2月3日第3243号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ