バイト残業代不払いで送検 抜打ち調査から発覚 中央労基署

2012.03.26 【労働新聞】
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警告無視の喫茶チェーン

 東京・中央労働基準監督署(小林敏郎署長)は、アルバイト従業員にサービス残業を行わせていた喫茶店チェーンを労働基準法第37条(時間外、休日および深夜の割増賃金)違反の疑いで東京地検に書類送検した。1週44時間を超える時間外労働に対し2割5分の割増賃金を上乗せせず時間給のみで支払っていた。是正勧告を行ったにもかかわらず期日までに報告しなかっただけでなく、監督官が直接本社に司法処分を警告した後も違反を放置していたため強制捜査に踏み切っている。…

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平成24年3月26日第2866号3面 掲載

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