カーブ維持ならず 「?」と合わせ3割 連合・12春闘結果

2012.11.19 【労働新聞】
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 連合による「賃金・労働条件等の点検に関する調査」の暫定値(10月31日現在)によると、12春闘で賃金カーブを「維持できなかった」が8.7%となり、「分からない」の19.6%を加えた3割弱の組合が賃金カーブ維持分を把握できていない状況にある。

 定昇制度は、「ない」21.2%と「無回答」45.9%以外の3割強(32.9%)しか「ある」との回答を寄せていない。6220組合に聞いた。

 結果は、13春闘の基礎資料にする。

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平成24年11月19日第2897号6面 掲載

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