マクロ的に2%程度 連合16春闘方針素案

2015.11.02 【労働新聞】

 連合は、非正規労働者や取引先中小の労働者に厚めの配分を求める16春闘方針の素案を固めた。全社員一律のベースアップは求めない考え。

 素案の賃上げ部分は、「定期昇給相当分(賃金カーブ維持相当分)を除き2%程度を基準」としたが、「光の当たっていない層により光を当てる」(逢見直人事務局長)考えで、マクロ的に2%程度の賃上げを実現する方向で検討を進める。…

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掲載 : 労働新聞 平成27年11月2日第3039号6面

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