医薬品労組の産別化を後押し 大会で方針決まる 他産別との調整は多難 JEC連合

2012.07.23 【労働新聞】
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 化学関連の労働組合でつくるJEC連合(永芳栄始会長)は、組織内に抱える医薬品労組が抱く“新産別構想”を、組織的に後押ししていく方針を決めた。7月12〜13日にかけ千葉県浦安市で開いた第11回定期大会で正式に決定したもので、産業政策を充実させたい当事者らの思いを産別の立場でバックアップする考え。同じく医薬品労組が組織内にいる他産別との調整が必要になるが、対象労組を最も多く組織内に抱えるUIゼンセン同盟(UIZ)の考え方とは違いがみられ、前途は多難にみえる。…

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平成24年7月23日第2882号6面 掲載

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