個別賃金要求に転換 今春闘から紙パ連合 30歳25万3800円など

2012.01.30 【労働新聞】
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 紙パ連合(鈴木辰男中央執行委員長)は、賃上げ要求の方式を、今年の12春闘から「個別賃金要求」に切り替える。賃金カーブ維持分を確保した上でめざす「到達水準」として30歳=25万3800円、35歳=29万1800円の2つを設定した。すでにこの水準に達している組合は、同維持分確保のうえで非正規の処遇改善を含む何らかの生活改善に取り組む一方、同維持分を把握できない組合は平均5000円以上の要求をそれぞれ産別基準とした。1月19~20日に東京で開催した第19回中央委員会で決定した。…

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平成24年1月30日第2858号6面 掲載

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