4年ぶりの賃金改善要求へ 産業政策とセットで 基幹労連の12春闘基本構想

2012.01.16 【労働新聞】
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中堅・中小は3000円が目安

 鉄鋼・造船・非鉄の労働組合でつくる基幹労連(神津里季夫中央執行委員長)は、産業政策と労働政策のセット論で2012春闘に臨む。現時点の基本構想では、経済循環に必要な低所得者層の底上げと、産業空洞化防止に向けた要請行動の両面に力を注ぐ考えを示しており、大手メーカーによるグループ内中小企業への定昇実施の指示も想定。大手以外の賃上げ基準は3000円が目安で、13ある部会ごとに設定する。産別全体での賃金改善の取組みは08年以来4年ぶりになる。…

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平成24年1月16日第2856号6面 掲載

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