平均1万500円以上 全て格差是正分で NCCU方針決定

2015.03.02 【労働新聞】
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 介護従事者らでつくるUAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU・陶山浩三会長)は2月14日、都内で開いた第15回中央委員会で、月給制組合員は、1人平均1万500円以上要求する15春闘方針を決定した。時給制組合員は、月給制組合員の要求額を所定労働170時間で割り戻した1人平均62円以上を要求する。

 全産業平均との開きが依然10万円ほどある業界の賃金実態を直視し、要求は全て格差是正分。処遇改善加算は含めない。

平成27年3月2日第3007号6面 掲載

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