産別最賃を評価 東京は申出予定 12春闘で電機連合

2012.06.18 【労働新聞】
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 電機連合(有野正治中央執行委員長)が7月に横浜で開く第60回定期大会で予定している12春闘の総括について、昨春闘に引き続いて500円の引上げを実現した「産業別最低賃金(18歳見合い)の件では、「非正規労働者を含むすべての労働者の底支えにつながる」と評価する予定であることが分かった。

 特定最賃にも影響を与えるため一定の評価を行う予定で、昨年地賃の水準を下回って効力を失った東京の電機最賃も引上げを申し出るもよう。

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平成24年6月18日第2877号6面 掲載

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