高速バスを集中監督 4割強で改善告示違反 愛知労働局

2012.12.17 【労働新聞】
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 愛知労働局(新宅友穗局長)は、県内の高速ツアーバス会社に実施した集中監督の結果と労働条件に関するアンケート調査を取りまとめた。9割弱の事業場で労働基準関係法令違反が発覚、改善基準告示違反も4割強に上るなど、バス運転者の劣悪な就労実態が改めて浮き彫りになった。

 今年4月29日に群馬県内の関越自動車道で発生した高速ツアーバスの重大事故以降、同労働局ではバス運転者の労働条件確保・改善対策が重点課題となっている。5~6月に貸切バス会社のうち高速ツアーバスを運行する32事業場に立ち入り、7~8月にそれ以外の貸切バス会社117事業場へ労働条件に関するアンケート調査を行った。…

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平成24年12月17日第2901号3面 掲載

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