就業規則点検 整備へ手引書 東京都

2012.11.26 【労働新聞】
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 東京都は、中小企業における適正な就業規則の作成・見直しを後押しするため、「就業規則点検・整備の手引き」を作成した。労働者の過半数代表の選出や意見聴取の進め方など作成手続きのポイントを提示した上で、賃金や労働時間、休日、退職・解雇など記載する項目ごとに、関連法規を解説した。とくに留意すべき事項は、チェックリスト形式で提示している。

 例えば時間外・休日労働については、「時間外労働時間は限度基準に適合しているか」「割増賃金の算定基礎賃金から、法令で認められたもの以外を除外していないか」などをチェック項目とした。

 平成24年7月の育児・介護休業法改正で義務付けられた育児中の労働者に対する短時間勤務制度導入など、最近の法改正部分については重点的に解説した。法改正に対応したモデル就業規則も掲載している。

 同手引きの入手に関する問合せは、東京都雇用就業部労働環境課 TEL:03―5320―4649まで。

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平成24年11月26日第2898号2面 掲載

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