高年法への対応急務 安衛法は成立に意欲 金子事務次官

2012.10.08 【労働新聞】
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 厚生労働省の金子順一事務次官(写真)は、事務次官室において着任時共同取材に応じ、改正高年齢者雇用安定法の施行が来年4月に迫っているため、省令、指針をできるだけ早く策定し、周知を図りたいと話した。

 金子次官は、企業が同改正法に合わせて就業規則などを変更しなければならない点を考えると「日程は非常にタイト」との認識を示した。省令案などをできるだけ早く審議会に諮り、決定を急ぎたい意向である。

 前通常国会から継続審議となっている労働安全衛生法改正案に対しては「国会において、一日も早い審議をお願いしたい」と話し、成立に向け意欲を示した。

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平成24年10月8日第2892号1面 掲載

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