最賃違反率高止まり 24年は8.3%に 厚労省・監督結果

2012.08.13 【労働新聞】
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 厚生労働省がまとめた最低賃金履行確保を柱とする監督指導結果によると、近年、違反率が上昇傾向にあることが分かった。平成24年の違反率は8.3%で、前年の10.4%を下回ったものの、20年以前が5~6%台で推移していたのと比べると、高止まりの状態となっている。…

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平成24年8月13日第2884号1面 掲載

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