「就職件数」は毎月1万件超 被災3県雇用情勢

2012.03.26 【労働新聞】
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 被災地の雇用情勢は順調に推移――厚生労働省が作成した「『日本はひとつ』しごとプロジェクトの1年の取組」によると、昨年4月から毎月1万件を超える就職件数が続いており、前年同期と比べても一貫して増加傾向にあるとしている。

 被災地3県では、有効求人数11万人台に拡大しかつてない高水準にあるが、有効求職者数も約14万人に留まったまま。しかし、毎月1万人を超える就職件数が続いているとともに、新規求人倍率が宮城県で1.76倍(全国計1.20倍)となるなど、堅調とした。

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平成24年3月26日第2866号1面 掲載

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