参加企業に出前研修 障害者雇用支援セミナー 埼玉労働局

2012.02.06 【労働新聞】
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 埼玉労働局(安藤よし子局長)の障害者雇用支援戦略プロジェクトは、㈳埼玉県雇用開発協会と共催で障害者雇用支援セミナーを開催した=写真。出席した企業を対象に、希望に応じて出前研修を受けられる無料サービスを全国で初めて実施している。

 「障害者雇用の実態と対策」をテーマに講演を行ったのは、埼玉障害者職業センターで10年間ジョブコーチを務めた石川幸一氏。面接時に注意すべきポイントとして、単独通勤の可否や服薬状況の確認などを挙げ、試用期間を設ける場合には、職業センターの職務試行法やハローワークのトライアル雇用などを活用する方法があるとした。

 雇用後の“成果の落とし所”では、経験上健常者の60~70%が相場と指摘し、すぐに「バー」を上げると長続きしないことが多いとしている。

平成24年2月6日第2859号3面 掲載

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